外国人の友達と過ごして気づいた異文化のこと|子育てママの体験

 


前回の記事の最後で「思ったことや感じたことは、次回に🍵」と書いていたので、今日はその続きを書きますね😊

まず感じたのは、慣れない環境で子育てに向き合うご家族の姿でした。日々のことを大切にしながら過ごしている様子が伝わってきて、本当に頭が下がりました🏡

そして、ふと想像してしまったんです。言葉が通じない国で子育てをするって、どれだけ大変なんだろうって。買い物も、病院も、子どもの学校のことも、ご近所付き合いも、ぜんぶ慣れない言葉の中でやっていくんですよね。私だったら…と考えたら、Aちゃんファミリーのたくましさに、ますます尊敬の気持ちがわいてきました🌷

それから、私が一番ジーンとしたのは、子どもたちのこと。言葉が通じないはずなのに、別の部屋であっという間に打ち解けて、シールを交換したり一緒に遊んだりしていて😊 大人がアプリ片手にあたふたしている横で、子どもたちはもう仲良し。言葉の壁って、子どもにはないのかもしれませんね✨

正直、当日はスマホの翻訳アプリがなかなかうまくいかなくて💦 子どもたちの声まで拾ってしまったり、何回か全然ちがう文章が表示されたりして。「英語、話せたらよかったのにな〜」と何度も思いました。でも、うまく通じなくても、笑顔とジェスチャーでなんとかなる場面もたくさんあって。コミュニケーションって言葉だけじゃないんだなぁと、改めて感じました😊

あと、これは私にとってちょっとした発見だったんですが。自分の子だけじゃなくて、よその子にも同じように声をかけていたんです。BBQ中につまみ食いをしようとした子に「ダメだよ」と言ったり、「危ないから座って食べなさい」と声をかけたり。これを見て、ふと考えてしまいました。私だったら、よその子に「座って食べなさい」とは、なかなか言えないなぁって。もちろん、危ないときは声をかけるけれど、それ以外はつい遠慮してしまう。日本だと、よその子をその場で注意するのって、なんとなく気をつかってしまう空気がありますよね。みなさんはどうですか?😊

でもあの「自分の子も、よその子も、分けへだてなく見守る」感じ、すごくあたたかくて、私にとっては新鮮な発見でした✨

楽しみにしていたママとはタイミングが合わず会えなかったのは残念だったけれど、言葉も文化も違うからこそ気づけたこと、教えてもらえたことがたくさんあった一日。Aちゃんファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです🍪

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